カテゴリ:その他の児童文学☆( 29 )

夏を呼ぶ小説。〜わたしたちの島で〜

夏至の声を聞いたら、この本が読みたくなる。
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【わたしたちの島で】
作 リンドグレーン

梅雨が明ける頃。
夏休みを少しだけ先取りさせてもらったような。

けれどもこの物語は、ワクワクするような冒険のお話でもなければ、ハラハラするようなスリルのあるお話でもない。

「向こう三軒両隣」で十分起こり得る子どもと大人。家族のお話。

それが私を夏へ誘い、ドキドキさせて、安心させる。

★☆★
リンドグレーンという作家の多彩さと、物語を紡ぐ力量を知らされる一冊。

【長くつ下のピッピ】を書いた作家とは思えないほど、この物語は「静けさの中の洗練」のようなものが際立っていると、個人的に感じる。

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by Maria0815 | 2015-06-29 14:52 | その他の児童文学☆ | Comments(0)

岩波少年文庫。

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「親たちは日常のささやかなことを、今以上に大事にしていただきたいと思います。」

石井桃子さん。100歳の時の言葉。

子どもたちの当たり前の日常。
「くう・ねる・あそぶ」を何よりも上質にしたくて、私は時々この言葉を取り出す。

自分が何かを忘れかけたり、大切なことを思い出したい時。
純粋にトリップしたい時。

私は、岩波少年文庫の扉をノックする。

地味だけど強い。
本質を見失わない。
決して萎れることのない。

そんな物語たちに、ただありがとう。

★☆★
週末、本の部屋を整理していました。
急に思い立ち、岩波少年文庫の棚を作りました。

実家にはこの3倍の量の岩波少年文庫が眠っています。

主人が、「2階が落ちてくる」と、戦々恐々としていますが、今度全部持ってこようかな。

★☆★

ちゃーがいないお昼間にも慣れたゴン。
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こんな風に、2人でひっついて遊んだり。

お砂場で遊んだり。
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前髪を切られすぎたり。
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ゴン、自撮りです。

え?似過ぎやろ!ってツッコミ入れたり。
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※画像はお借りしました。

イタズラしたり。
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笑顔を見せてくれたり。
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そして、そして。
「もうちょっとキレイに食べなさい」と言いたいのを堪えたり。。。
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毎日お弁当持って頑張ってます。
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※真ん中、ホネーキンさんみたいやわ。

ホネーキンさん。
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by Maria0815 | 2015-06-02 09:47 | その他の児童文学☆ | Comments(4)

人生を幸せにする方法。〜少女ポリアンナ〜

楽しいことや嬉しいことはたくさんあった方がいい。

どうせ同じように過ごすなら、笑って暮らせた方がいい。

世の中が不平だとか不満だとか、誰かを羨む気持ちとか。

そんな黒い気持ちに心が乗っ取られてしまう前に。

「うれしくなるゲーム」をしよう。

毎日をちゃんと笑っていられるかどうか。

毎日をちゃんと穏やかに過ごせるかどうか。

それもこれも、全部自分次第なんだって教えてくれた。
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【少女ポリアンナ】

先日、書店で見かけて手に取ってしまった一冊。新訳を見つけるとつい買ってしまう悪い癖。

【少女パレアナ】と訳されていた、人々を幸せにする少女のお話。

なんて書くと、説教くさく聞こえるかしら?

でもポリアンナの「うれしくなるゲーム」って凄い。

思考の癖って本当に人を変える。

★☆★
ちゃーが土筆を採ってきました。しかも、「今日の晩御飯〜!」って。
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マジか……。ホンマに食べんの?
本人はもちろん真剣。

聞けば主人も同じことをしたそうです。血はあらそえんなぁ。

はい〜。土筆の佃煮〜。
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ちゃーの両手にいっぱいでも、湯がいたらこんなにちょっと!まだまだ小さいなぁ〜。

寒い日が続きましたが、皆さん体調は崩されていませんか?

我が家は寒くても元気いっぱい。
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落ちた花を砂のケーキに。
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★☆★
少し前からこんなノートを作っています。
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ちゃーが採って来てくれる草花をひとこと添えて押し花に。
このノートの主人公はちゃー→ゴン→おマメ。と変わって行くのかな?

これも、とっても嬉しくなるゲーム。
嬉しい時間。

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by Maria0815 | 2015-03-26 05:19 | その他の児童文学☆ | Comments(2)

物語のおやつ。〜わかったさんのドーナツ〜

子どもはファンタジーの中で生きる。

そんな風に言われているけど、私は未だにファンタジーの世界から抜け出せずにいます。

お散歩途中の古びた洋館には毎度毎度ワクワクするし、角を曲がったらいきなり別世界に連れて行かれたい。

妖精は目に見えないだけで、魔女は必ずいる。

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【わかったさんのドーナツ】

小学生の頃、大好きだった本。
小さなファンタジーの世界とお料理が合わさって、女の子なら、きっと誰でも好きな本。

主人公はクリーニングやさんのわかったさん。
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わかったさんのオシャレが大好きやったなぁ。
★☆★
そんな今日は【わかったさんのドーナツ】で午後のおやつ。

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ゴンをお昼寝に寝かしつけている間に、ちゃーがドーナツの型作り。
ムーミンの型を出したりして、試行錯誤したみたい。
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カタチを整えたいのをぐっとこらえる。

170℃の油で揚げて。
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てん菜糖とシナモン。
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素朴でシンプルな、オカンのドーナツって感じの味。

とびきりのおやつの時間


すこしだけ手をかけて暮らしを紡ぐと、やっぱり嬉しい時間が増えてゆく。

幼稚園まであとすこし。
緩やかにゆったりとおうちじかん。

あ!つまみ食い発見!
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卵なしやから、一緒に食べれるな!

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絵本や童話や物語には美味しいおやつがいっぱい。

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by Maria0815 | 2015-03-24 21:30 | その他の児童文学☆ | Comments(4)

たからもの。〜ムーミンママのお料理の本〜

いつも優しくて、いつも笑っている。

お料理上手な暮らし好き。

畑で作った野菜で、家族だけじゃなく、沢山のお客様をおもてなし。

理想のお母さん。
それがいるとしたら、断然ムーミンママ。


イライラしたり、落ち込んだり、もちろん子育てに悩んだり、少し暮らしを疎かにしてみたり。

けれどもいつだって、
「こんな時、ムーミンママなら?」って考えるのが私の癖だ。

赤い縦縞のエプロンをキュッとしめて、黒いハンドバッグを持った優しいママが私の中にいて、いつだって心を支えてくれる。
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【ムーミンママのお料理の本】

物語に登場するムーミンママのたくさんのお料理。そのレシピが書かれた本。

初めて見つけた時、中味も見ずにレジへ急いだ。

そして予感通り、たからものになった。

★☆★

このブログでは何度も登場しているムーミン。私を作る10冊の中に、絶対に入れたい本はムーミンシリーズ。

それくらいムーミンが好きなのですが、特にムーミンママを敬愛しています。これも何度も言ってますが(笑)。

キャラクターものが苦手な私。
ムーミンだけは別です。

最近仲間入りした、ムーミンとミィのクッキー型。
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クッキーだけじゃなくて、チーズを抜いたりして、お弁当にも使えるかな?



そしてムーミンとミィのクッキー缶。バスケットを持つ姿に惹かれて……。
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もちろんこの缶、ちゃーに目をつけられています。
でも、これだけはだめー(笑)。

★☆★
今朝、じぃじの畑をお手伝いに行ったちゃー。私へお土産の花束。
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土筆が顔をのぞかせています。
こんな可愛いおみやげ、後何年貰えるかな?

宝石ブーム……。
もしかして、ルパンからの影響かな?
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宝石なんてものがこの世にあるとは知らず、彼は夢の中。
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トレードマークは下がり眉です。
3人が着たこのクマのロンパースもそろそろ見納めかな?淋しいなぁ。

★☆★
思ったより、冷え込みがマシな気がした今日の朝。皆さん、いかがお過ごしでしたか?

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by Maria0815 | 2015-03-23 21:00 | その他の児童文学☆ | Comments(4)

物語のおやつ。〜ピッピみたいなシンプルクッキー〜

その朝、ピッピは、ショウガ入りのクッキーをつくりにかかっていました。

ピッピは、小麦粉を山のようにこねあげて、台所のゆかいったいにしきのばしました。

「だって、そうでしょ?」と、ピッピは、小さなサルにはなしかけました。

「ショウガ入りクッキーを、すくなくとも五百つくろうなんてときには、ふつうののばし板なんて、てんで役に立ちゃしない。」




ピッピのクッキーは、ハートがた。


「ねり粉のなかをあるかないでよ、ニルソン氏。」

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「長くつ下のピッピ」
コーヒーを入れたら、「カシワの木」にのぼってお茶の時間。

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ピッピみたいなシンプルなクッキーをつくりたくなって、朝から、ささっとクッキーの生地作り。

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ゆか一面にひろげるわけにはいかないけど、10分程でできる簡単なもの。。。
アレルギーのゴンの為にも、卵と牛乳抜き。

ショウガ入りクッキーは我が家の子ども達には少し早いので、チョコレート入り。

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焼き立てのクッキーは格別!

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早速、誰かの手が伸びてきた。

楽しい楽しいおやつの時間。

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余った分は、瓶につめて。
また、明日食べようね!


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by Maria0815 | 2014-11-18 15:10 | その他の児童文学☆ | Comments(8)

ハイジ。〜魂から清らかであるということ〜

神さまをしんじてる。
宗教とか国を超えて、
神さまをしんじてる。

どんな形か、どんな姿か、
それはわからないけど。

「きっといる。」

そう思う時がある。

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【ハイジ 上•下】
作 ヨハンナ•シュピリ



全てが清らかで、全てが清々しい。
ハイジは魂から清らかだ。

「ハイジみたいな子、いるわけない。」

なんて思いながらも、
「そうなりたいな」と思う心は失いたくはない。

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宮崎駿さん、高畑勲さん、日本の誇る天才が手がけたアニメーション。
それ以前と以後で、この【ハイジ】を読んだことがあるという方の数字が、ずいぶん変わりそうな気がします。

アニメーションは、この原作に忠実に、そして、誠実に作られています。

けれども、日本という国に原作ほどの「キリスト教社会」が理解できるはずもなく、そこは無理のない程度に省かれています。

原作を読むと、誰もが気付くのですが、そこには、「神への忠誠心」という太い根幹が流れていて、少し戸惑いながら読み進める方も多いのかも。

けれど、そこはやはり名作。
きちんと、面白いのです。

読み継がれているだけあって、
やはり面白い。


ハイジもそうですが、名作と言われる古典は、色々な出版社から様々な翻訳で出版されていますね。

でもね、私が岩波を信用しているのは、できるだけ原作に忠実に翻訳しているからなんです。

皆さんご存知のように、ハイジはスイスのお話。主な公用語はドイツ語。

ですから、ドイツ語から翻訳するのが当たり前だと思うのですが、出版社によっては、英語に翻訳されたものを、再度翻訳しているものもあるのです。

また、今の子どもには難しいから…と、表現を省いたりしてしまっているものもあります。

これは、どうかお願いです。

優れた物語を、大人の勝手な判断で変えてしまわないで欲しいのです。

子どもたちに読む力がないわけじゃない。その力を大人が奪ってしまっているのです。

然るべきものを然るべきときに与え、子どもの能力を大人が信じていれば、子どもは驚くほどの能力を発揮します。

あらすじだけ紹介している本。
物語を簡略化している本。

それらは全て、子どもたちから読書の楽しみと喜びを奪ってしまっているだけです。

子どもたちには、是非本物を与えてあげて下さい。

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まだ、おまめは生まれません。
皆さんに励ましていただき、ご心配いただき、私やおまめはとっても幸せです!

本当にありがとうございます!


今日は、ちゃーとゴンのひぃおばあちゃんが、退院してきました。

主人のおばあちゃんです。
足を骨折し、三ヶ月間入院していたのです。

姪っ子も一緒にお祝い。
後2日で90歳のおばあちゃん。
痴呆症で、自分の息子も娘もわからないおばあちゃん。

でもね、ちゃーだけはわかる。
孫もひ孫も名前はわからない。
でも、ちゃー1人だけはちゃんとわかる。
名前で呼ぶのです。

本当に不思議。

ちゃーの生まれる直前になくなった、ひぃおじいちゃん。
生まれ変わりのように、ちゃーが生まれました。

ひぃおじいちゃんの名前の漢字をもらったちゃー。

おばあちゃんにはそんなこと、もうわからないけど、色々な巡り合わせを考えていると、神さまはいると、やっぱり思うのです。

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元気いっぱいの2人ですが、最近突然ゴンがママ病に。

出産が近づいたのが原因でしょうね。
いつまでも赤ちゃんだと思っていたのに、もうちゃんと色々わかっている。

ゴンを抱っこして、
「ママはどこもいかへんよ」
「ママはゴンのママやで」
と、何度もよしよししていたら、ママ病が治まったのです。

凄いな。子どもって。

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安全第一……。
そりゃそうだ。

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背中はパンダで、温泉に行くようです。


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by Maria0815 | 2014-09-07 16:25 | その他の児童文学☆ | Comments(11)

愛を示す。〜思い出のマーニー〜

生きてゆく。
成長してゆく。

そんなときの栄養は一つしかない。

人が変わる。
人を変える。

そんなときのきっかけも一つしかない。

結局は「愛。」
それだけ。

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【思い出のマーニー】
ジョーン•G•ロビンソン。

この夏の映画化で、一躍光を浴びた作品。
それまでは残念ながら、日陰の匂いのする、文学作品だった気がする。

二人の少女の心の影。
愛されなかった過去。

ファンタジーでありながら、心理描写の細かい様子。

以前も書いたが、作者が母に愛されなかった過去を知ると、それが鮮明に、忠実に、如実に書きだされていて、心が痛い。

それでもラストには、やはり胸を撫で下ろし、ホッとするのだけど。


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先日も書いたのですが、完全な育児疲れにより、エネルギー不足を感じておりました。

キャパオーバー。

無理やりのように確保した一人時間。

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大好きなお店にエスケープして、ひたすらボーッと。
頭に浮かんだことを、メモしたり…読書したり…。

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そして気付いたこと。
いや、気付いたというより、勝手にこんなことをメモしていました。


【人は一定量の愛情を受けなければ、他人に愛情を与えられない。】

【ある年齢までは、自分に愛情を与えて生きてゆく。けれどもある一定の年齢を越えたら、自分以外に愛情を与えて生きて行くのが、やはり人として美しい生き方のような気がする。】

ちょうど、思い出のマーニーを読み終えて、感想をメモしておこうと思い、そんな言葉を知らないうちに書いていました。


先日から続く体調不良で、やっぱり参っていたんですね。

心と身体って、繋がってます。
そんな時は、自分の子どもでも、正直かわいいと思えなくなったり……。

母失格!のレッテル貼られてるなぁ私。
なんて…。

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でも、少し回復。
今日は久しぶりに、公園で遊べる気温。

二人は早速裸足で駆け出しましたとさ。

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なぜかシールを見ると、顔に貼るゴン。


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by Maria0815 | 2014-08-29 19:56 | その他の児童文学☆ | Comments(12)

ぼくのなかには魔法がある。〜秘密の花園〜

太陽が照っている。
それは魔法だ。

花が育っている。
根がのびている。
それは魔法だ。

生きていることが魔法だ。
強いことが魔法だ。

魔法がぼくのなかにある。

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【秘密の花園】
作・バーネット

物語のなかに出てくる、大好きな言葉。

私たちは、本当は存在するだけで奇跡なのに、すぐにそれを忘れてしまう。

あれが欲しい、これが足りないと思ってしまう。


そして、変化には痛みが伴う。

変わりたい。
今の自分の殻を脱ぎたい。

そんな風に思っている、10代に差し掛かった子どもたちに是非読んでもらいたい本。

人は人のなかで変わることができるんだよ。
大切な人を見つけたら、ずっとずっと大切にしてね。




昨日、1歳7ヶ月にしてトイレに成功したゴンちゃん。

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自分で、「おちっこ」と言ってオムツを脱ぎ、トイレへ。

ちゃーは2歳ちょうどやったけど。
やっぱり、お手本がいるって最強。

実はこの一週間ほど、原因不明の頭痛で寝たり起きたりの日々。
ゴンの本格的なオムツハズレは、もうちょっと体力が戻ってからになってしまうけど…。

でも、嬉しいなぁ!
大好きなちゃーにも褒めてもらって…。

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この笑顔。

大好きなパピコもそら美味しいわ^o^。

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最近、面白がってやる考え事の顔。

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「えっと〜」ってゆうてます。
今日はきらーーーんなし(笑)。この顔やからね(笑)。

今日も魔女の本棚へお越しいただき、ありがとうございます。

また明日から一週間が始まりますね!
笑顔いっぱいの毎日になりますように。

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by Maria0815 | 2014-08-24 16:41 | その他の児童文学☆ | Comments(9)

永遠の午睡。〜プー横丁にたった家〜

そよそよと吹く、5月の風。
心地よい仲間と、お腹いっぱい食べたお弁当。

柔らかいひだまり。
胸いっぱいに吸い込む、草木の匂い。

小さなハチが飛ぶ。
白い蝶もひらひら。

ふわふわの雲みたいな気持ちよさ。
いつの間にか、午後の眠りに誘われて。
みんなみんな、夢の中。

起きたらまた、遊ぼうね。

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【プー横丁にたった家】
世界で愛される、黄色いクマ。
持ち主は、クリストファー・ロビン。

彼は【百ちょ森】なんて名前の、魔法の森に住んでいる。


映画とキャラクターが有名だけど、原作はそれはそれは素敵なお話。
余りにも素敵なお話だから、どれか一つはいつもポケットに入れている。

例えばプーは、午前11時くらいにはいつも、「ちょっと何かつまむ」ことにしている。

だから、ふと時計を見た時、11時頃を指していたら、ちょっとニヤリとしてしまう。

プーは今頃…なんて。

プーの物語の時間軸は、きっと一日が24時間ではない。
百ちょ森には、まるで心地よい永遠の午睡のような時間が流れている。




昨日、京都では五山の送り火でした。

毎年、じぃじが会員のゴルフ場でディナーをしながら、五山の送り火を見るのが我が家の恒例行事。

昨日はあいにくの霧で、五山の送り火は見られず…。

それでも、生のJAZZを聞きながらのディナーに舌鼓を打った夜でした。
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ステージ前でダンスをし、疲れてひと休みのゴン。

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通る人全てに「おーい。」

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大好きなチョコレートケーキを、勝手にパクパク食べるちゃー。

「あなたはチョコレートダメ」と言ったら、この顔。
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最後にはドラムまで叩かせてもらって。
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♪おいらはドラマ〜、ヤクザなドラマ〜♪
な、ちゃーでした。

若い方は知りませんね。こんな歌。
石原裕次郎です(笑)。

五山の送り火が終われば、そろそろ秋の虫が鳴きだします。

夏も終わりに近づいているのかな?
雨が多い今年の夏。
夏らしいこと、家族でなんにもできていないのがちょっと気になる。
プールくらい行きたいなぁ。

今日も魔女の本棚を覗いていただき、ありがとうございます!

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by Maria0815 | 2014-08-17 12:26 | その他の児童文学☆ | Comments(10)

★上級心理カウンセラー★メンタル心理カウンセラー★チャイルドカウンセラー★家族療法カウンセラーがお届けする、子どものこと。おうちのこと。


by マリア
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