カテゴリ:ナチュラル子育て☆( 66 )

「危ない!」「汚い!」の前に。

子どもにとって、遊びってなんだろうなぁ?


ふと、子どもたちを見ながら考えてみました。


すると、答えがすーっと浮かびあがりました。


子どもたちにとって、遊ぶこと=生きること。


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今日の午後、カオスと化した部屋。


我が家は、汚すのオッケー。汚いのオッケー。散らかすのオッケーです。


もちろん、言うことを聞いて片付けさせることも大切だけど、子どもというのは、大人のようにシステマティックな生き物ではありません。


たとえば、我が家の砂場デビューは、一歳未満です。


当然、砂を口に入れたり、バシャーッと頭から砂をかけたりします(笑)。


全身砂や泥だらけになって遊んでいる赤ちゃんは我が家くらいなもので、どんなお母さんも「え?」という顔をします。


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散らかしまくって、工作に興じるちゃー。


「汚くないですか?」


確かに汚い。でも、死にはしません(笑)。


我が家では、きたないから「遊ばせない」という選択肢はありません。


同様に、「危ない」ことも一緒です。


我が家では3人とも、ハサミデビューは1歳台です。


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おマメはその横でネイル(笑)


もちろん、切れないハサミではなく、きちんと切れるハサミです。


でも誰も、一度だって、手を切ったことはありません。


同様の理由で、ジャングルジムなんかも、1歳でぐんぐんてっぺんまで登ります。


子どもたちを見ていると、「今、伸びる瞬間」というのがあります。


それは全て、「子どもたちがやりたいと感じた」時です。


やりたいときに、やれる環境をきちんと整えられた子どもたちは、やめなければならないシーンで、きちんとやめられます。


そして一番大切なことは、やりたい!と感じたときに、大人が側でしっかりと見守ってあげられることです。


危ないも汚いも、完全な大人の都合ではありませんか?


大人の都合で、子どもたちの「やりたい」や「楽しい」を奪わないで欲しいと思います。


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2階のベランダから、外で遊ぶ3人を眺めていたら…。



★☆★


実験に使用するマウスというのは、無菌状態で育てられます。


エサも管理された、無菌状態。


ですが、普通のマウスは当然、雑菌がたくさんの場所で育ちます。


皆さんは、無菌状態のマウスの方が安全に育てられていると思われるでしょう?


でも、この無菌状態のマウスは少量のウィルスを投与しただけで、死に至ります。


ですが、雑菌だらけの場所で育ったマウスは、発症すらしません。


実は、一番安全だと思っていた状態が、最も危険だったという例です。


私たちは、この無菌状態のマウスを育ててはいないでしょうか?


少しのことで折れてしまう心。ウィルスによわいからだ。


子どもたちを守るとは、こういうことではないはずです。


大人が、「手がかかるから、洗濯が増えるから、家が汚れるから、散らかるから。」とやらせない理由にはならないと思います。


映像だけの二次元の世界では、何も学べません。


危ないこと、汚いことをして初めて、危ないことを回避する能力がつき、汚れない工夫ができるのです。


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地面に寝転んでるし…。「何してんのー?」って聞いたら、「うろこぐも眺めてんねーん」。さぞかし綺麗にみえたやろーな。


★☆★

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by Maria0815 | 2016-10-07 20:59 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

子どもたちへ。

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こんなに、ひとつのことに夢中になれる時期。

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もう絶対、二度と来ないんやろねぇ。

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目をキラキラさせて。

全身をくまなく使って。

汗をたくさんかいて。

毎日、毎日、それは、それは、一生懸命。

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一生懸命に勝る魔法なんかないんやねぇ。

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楽しいこと。

嬉しいこと。

悲しいこと。

辛いこと。

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全部に一生懸命やから、ママも一生懸命になれるんよ。

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いつかママを追い越して、ぐんぐんぐんぐん追い越して、この夏を思い出してくれたらええなぁ。

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そんな夏を、また自分たちの子どもと楽しめる将来を、この子たちに残していきたいなぁ。


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by Maria0815 | 2016-07-25 02:20 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

おうちの仕事を楽しむ。

こどもたちの毎日は遊びで満たされているなぁ。


どんなことも遊びに繋がる。


役に立つからするのではなく。


楽しいからする。


ついつい大人は、この遊びに「将来こんな風に役に立つ」なんて理由づけしがちだけど、それは違う。


心から楽しんで、心から遊んだ。


そんな経験が、こどもたちの力になる。


★☆★


どんなことも、「言葉がけ」ひとつで変わってきます。


「家の手伝いをして!」というと、こどもたちは「えー!」というでしょう。


「新聞紙を床にまこうか!」というと、「わーい!」となるのがこども(我が家は基本的に箒で掃除です)。


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実際には家の手伝いをしていることになるのですか、こどもは「手伝わされている」という感覚はありません。


そこから、遊びがどんどん発展していくのがこども。

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ぎゅいーん。と何かがやってきました。

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現れたのは、ちゃーの運転するゴミ収集車。

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こんな風に、掃除自体を楽しむ。遊ぶ。



扇風機の掃除もマイ雑巾で(ちゃーのゴムが伸びたパンツ笑)。

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おマメも参戦です。

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おうちの仕事も、遊びとして楽しむ。もちろんそこには、こどもたちのそんな姿を喜ぶお母さんがいてくださいね。


いつも最後までお読みいただきありがとうございます。


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またまたべっぴんさん(笑)。


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by Maria0815 | 2016-07-12 07:59 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

環境に恋をする。

ホンマに飽きへんなぁ。


ずっとずっと、虫を探している姿。


ずっとずっと、石を掘り当てている姿。


ずっとずっと、水に触れている姿。

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何回も何回も。


あくる日もそのまたあくる日も。

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はじめてみたいに遊ぶ姿。


まるで、環境に恋をしているみたいに。


まるで、はじめての恋をしているみたいに。

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こんな眼差しで毎日を暮らせたら、たまらなくキラキラしているだろうなぁ。

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私も、こんな風に物事を見られたらなぁ。


とりあえず、心のメガネだけは、くもりませんように。


いつも、遊びに来ていただきありがとうございます。


京都からの帰り道。


また、ブログに書かせていただきます。


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by Maria0815 | 2016-06-18 16:40 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

子どもたち。

私の暮らしの中に、颯爽と現れ、早々とど真ん中を陣取った子どもたち。


それまでは、恋のことや、綺麗のことや、仕事のことや、友達のこと。休日に出かけるカフェや、ネイルのこと。


それまでの私の中の価値観は、丸ごと総入れ替えされて、そんな記憶さえ、もう引き出しの奥からひっぱり出さなければ、思い出さなくなった。


オムツのことや、おっぱいのこと。離乳食やごはんのこと。起こして、食べさせて、着替えさせて、遊ばせて。遊ばせて、遊ばせて、遊ばせて。それからやっと寝かせて。


たまたま私の場合、3人の子どものうち、1人が発達障がいだった。


はじめは正直、戸惑った。


お母さん1年生。


やっぱり、ちょっと違っていた。


でも、少しずつ慣れてきた。


そんな時、2人目に女の子が生まれてきてくれた。


この子は定型発達の子。正直、全然違ったなぁ。新生児の頃から、ちゃんと寝てくれた。


2人の子どもたちに翻弄されながら、3人目に男の子が生まれてきてくれた。


頭を擡げたのは、発達障がいのこと。


男の子の方が4割以上多い。


でも、今のところ身体的な特徴は出ていない。
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3人の子どもたちと暮らしていて思う。


境い目なんかない。


発達障がいの子どもと定型発達の子ども。その子達の間に、ちゃんとした線引きなんかない。


暮らしの中に、子どものことがあって、その中に発達障がいの子どものことがある。


境界線なんかない。


どんな子どもも、丁寧に育てていかなければいけない存在。


向き合ったり、寄り添ったり、手を差し伸べあったりしながら、ゆっくり、ゆったり、丁寧に。


子どもって、どの子もみーんな宝物。


大切な大切な、未来からの預かりものです。

★☆★

昨日アップした、FU-KOさんと、朝倉ろすいさんとのイベント記事


本当にたくさんの方に読んでいただいたようで、ありがとうございます。


皆さん、楽しみになさって下さいね。


詳細をお届けできる日が、私も楽しみです。



オマケに、我が家のおマメのドスコイ写真。
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眉間にごはん粒ついてまっせ。

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何部屋のお相撲さんですか?

こんな3番目が、可愛くて仕方ありません。

☆★★
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「ちいさな森」の活動。


ゆっくり、ゆったり、丁寧な子育てを掲げて、大阪で活動をしています。


ワークショップや絵本講座、小さな数の教室や、えいごで絵本など、親子で楽しめる活動を行っています。


「ちいさな森」の活動の中に、「発達凸凹サークル」があります。


発達障がいで悩むお母さんや子どもたち。診断、未診断に関わらず、「うちの子ちょっと、ほかと違うかも?」なんて悩みを、みんなで共有できたらなぁと思っています。


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by Maria0815 | 2016-04-29 04:59 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

目の前のこと。

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いつもいつも、目の前のことに、心を注ぐこと。


いつもいつも、両方の目で、しっかりと子どもを見つめること。



今、この時は、2度と戻らないのです。



ぷくぷくのほっぺも、ぽっこりお腹も。
前歯だけの笑顔も、抱っこ抱っこの要求も。



いつか大きくなったとき、もう一度、抱きしめたいと思っても、時計の針は巻き戻しができません。


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「可愛いなぁ。」


そんな風に思える時間は、本当に尊い時間です。


ただ純粋に、


「可愛いなぁ。」


「愛しいなぁ。」


そんな風に、子どもを見つめる時間。


こんな贅沢な時間の使い方は、他にはありません。


子どもたちは、あなたを困らせるために、生まれてきたのではありません。


子どもたちは、あなたの人生を邪魔するために、生まれてきたのではありません。


愛されるために生まれてきたのですから。

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今、この瞬間は、2度と戻らない時です。


★☆★
皆さん、いつもお読みいただきありがとうございます。


インスタグラムのいいね!やコメントも、いつも本当にありがとう。


皆さんからのメッセージに、勇気をいただいています。

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甚平を手放さないゴン。


毎日毎日、これを着て幼稚園へ長男ちゃーを送って行くと聞きません。


そんなゴン。


3歳と3カ月ですが、やっぱり長男ちゃーとは全然違います。


ちゃーは、発達障がいですが、絵のセンスが小さな頃からありました。


親が言うのも何ですが、色彩センスなども、かなり高かったように思います。


一方ゴンは、あんまり興味がありません。


おままごと、お母さんごっこ、お人形遊び。


まぁ、この3つはかなり上手です。


そこいらのお母さんに負けないくらい上手(笑)。


赤ちゃんのお人形相手に、


「今日はお母さん、自治会いかなあかんから、晩御飯早めにせかあかんねんー。ごめんなー。」


なんて言ってます。


だから、ゴンが描いた絵は貴重なので、ほぼ全て取っています。


最近の大傑作はこちら。


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ホンマにふしぎの国から来ましたね……。

★☆★
地震の被害が出ていますね。

被災された方々、心配です。

これ以上、被害が大きくなりませんように。

★☆★

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by Maria0815 | 2016-04-16 05:25 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

つながる。

優しく育てられたら、優しさを還すことができるでしょう。


大切に育てられたら、他人も大切にできるようになるでしょう。



お母さんが笑顔でいたら、子どもも笑顔を返してくれるでしょう。



あたたかい気持ちを持って接したら、子どもも誰かにあたたかい気持ちを分けることができるでしょう。



目の前の子どもを丸ごと愛せたら、その子が親になったとき、その子どもを丸ごと愛することができるでしょう。

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叩いて叱れば、暴力に訴える子どもになります。


威嚇して育てれば、権力に訴える子どもになるでしょう。



受けた愛しか、還せないないのが人。


今の「私」の子育ては、何代も先の子どもまで育てているのです。


今日は少しだけ、叱りつける前に、手をあげる前に、考えてみてください。


「私はこの子が、この子の子どもにこんな風にしている姿を、果たして見たいだろうか?」と。

★☆★

ズルく生きている親を見て育てば、ズルく育つのが子どもです。



子どもは本当に正直です。



人目のプレッシャーから、人前でだけ叱りつけるお母さんがいます。


「私はキチンとしている」というアピールにも見て取れます。


そんな子どもはお母さんの前でだけ、態度が変わるので、家ではきちんとしていないのも見ていてわかります。



本当に子どもって正直。



いつも子どもたちを見ていると、相田みつをさんのこの言葉が浮かびます。



「育てたように、子は育つ」

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今日も、ゆっくり、ゆったり、丁寧に。


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by Maria0815 | 2016-04-14 05:14 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

花、開く。

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ゆっくりと土を耕し、

丁寧に水をやり、

必要ならば肥料をやり、

求められたら添え木をする。



水はやりすぎないように気を配り、

おひさまに十分あててやり、

あとは、ゆっくりと待つ。

花、開く。

その時をゆっくりと、待つ。
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赤、青、黄、白、紫、桃、緑、……。

大きな花。

小さな花。

春に咲く花。

冬に咲く花。

それぞれに美しく。

それぞれに素晴らしい。

どんな短所だって、ゆっくり待ち、丁寧に育てられたら、いつかは花、開く。

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ゆっくり、ゆったり、花、開く。

その時を、待つことに、子育ての楽しみがある。

★☆★
我が家の3人兄妹は、それぞれにちがいます。

特に発達障がいである長男ちゃーには、本当に教えてもらうことが多いです。


「早く、早く」

「みんなと一緒」

「普通」

そんなことからは、見えてこない子育てをさせてもらっています。

春に開く花があり、冬に開く花もある。

咲き誇る時期には違いがあって当たり前。

どんな花も、自ら咲く力を持っています。

伸びようとする力があります。

無関心でも、過干渉でも、花は咲きません。

環境を整えて、あとはゆっくり待てば良いのです。

それは、どんな子育ても同じです。

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ゆっくり、ゆったり、丁寧な子育て。

今日も、まっすぐに、子どもたちと向き合えますように。



いつも、こちらへ遊びに来てくださってありがとうございます。

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by Maria0815 | 2016-04-13 04:42 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

「お母さん」を楽しむ。

「もう、やーめた!」


と言ってやめたこと、人生で何回くらいありますか?


私は、数えられないくらいあります。



小さなことから大きなことまで、案外、日常に、この、「もう、やーめた!」はたくさん転がっていたりします。


でも、この、「もう、やーめた!」が唯一できないのが「お母さん」であること。



結婚は「もう、やーめた!」ができても(笑)、「お母さん」はできない。



白髪になってもお母さん。



腰が曲がってもお母さん。



どうせやめられないのなら、思いっきり楽しんだ方がいい。


すんなりいかへん物事にイライラしたって仕方ないのです。


買い物の帰り道、全く進まないのは、真ん中さんゴンのせい。
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でも、まぁ慎重に慎重に。
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こんな姿が見られるのも今だけやわ。
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まさか、30歳になってまではしない(はず……)。


ロングカーディガンを着ていたら、必ず噛む人もいます。家のあちこちで、足止めをくらいます。
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まさか30歳になってまではしない(はず……)。


こんな姿は、本当に期間限定。

巻き戻したくても巻き戻せない、本当に大切な時間。


★☆★


子育てをしている真っ最中に一番大切なのは、自分だけが犠牲になっているという感覚を持たずに暮らす方法を見つけること。



お母さんになったからといって、発達障がいの子をそだてているからと言って、何も「自分」を諦めることはないのです。


「お母さん」を楽しみながら、固有名詞としての「私」も大切にする生き方を一緒に探したい。



「ちいさな森」の活動は、そんなお母さんの楽しみを発見する場所でもありたいと考えています。


楽しいこと、次々に決まってきています。


皆さんに届けられますように。


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by Maria0815 | 2016-04-08 05:36 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

日々。

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子どもたちの大すきなもんばっかり詰めて、お花見に行けるのなんて、後何回くらいなんやろ?



子どもたち3人が揃って遊びに行けるのも、後10年もないやろうな。



私の人生、図太く80歳まで生きるつもり(笑)。



そんな中で、ぎゅーぎゅーくっつきあって、笑いあって、くすぐり合ったりできるのって、ホンマに10年くらいなんやね。




「ママ、大好きー」なんて言ってくれるのも、後数年なんや。



日々。
当たり前やないなぁ。



奇跡みたいな偶然が折り重なって、子どもたちと出会えた。



毎日、毎日、新しいページを描きこむみたいに、子どもたちと向き合いたい。



ゆっくり、ゆったり、丁寧に。


★☆★
さんじのえほんのayumiさんが、「ちいさな森」との活動を、ブログに書いて下さいました。



ayumiさん。ありがとう。



2人で良いものを作りあげましょうね。



詳細が決まりましたらお知らせします。


★☆★
なんか、パパのお弁当が減ってると思ったら……。

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犯人発見!
お口にもぐもぐ入ってまっせ!


桜は満開で、それはそれは美しく、今を盛りに咲き誇っていました。


まるで映画、「ショーシャンクの空に」みたいなおマメ。
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楽しかったねー。


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by Maria0815 | 2016-04-05 21:07 | ナチュラル子育て☆ | Comments(0)

★上級心理カウンセラー★メンタル心理カウンセラー★チャイルドカウンセラー★家族療法カウンセラーがお届けする、子どものこと。おうちのこと。


by マリア
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