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ハッピーハロウィン。

お化けに、魔女に、吸血鬼。
ミィラに、妖女に、フランケンシュタイン。

みんな、みんな、変身しよう。
今日は「あちら側」のお祭りだもの。

ほら、お化けカボチャも笑ってる。

お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!

今日の絵本はこちら。

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【ハロウィーンってなぁに?】

小さな子にもわかりやすいように、ハロウィーンのことが書いてある絵本。

主人公は小さな魔女。

魔女のおばあさんが、小さな魔女にハロウィーンのお話をしてくれる。

ハロウィーンもそうやけど、クリスマスのサンタの話や、桃の節句や端午の節句。

そういった行事のお話って、親から聞かせるより、おじいちゃんやおばあちゃんの方が「似合ってる」と思うのは私だけかな?




今年は、何にもできないなぁ〜。
昨年は、カボチャのパウンドケーキを焼いたりしたんやけど…。

なんて思っていたのですが、一応子どもたちには仮装だけ(笑)。

おマメを一時間だけ、じぃじに見てもらってて、ちゃーとゴンを連れて、近くの子育て広場のハロウィーンに参加してきました。

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久しぶりに、遊びにいけて、二人とも嬉しかったみたい!良かったなぁ〜。

デビルゴンが、似合いすぎると噂です(笑)。


今日もドタバタドタバタと、一日中授乳やごはんやオムツ替えで終わりそう。

あぁ…。掃除したい。
片付けもしたい。

それが無理なんですよね。。。

今は仕方ないかな。


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by Maria0815 | 2014-10-31 22:13 | 絵本☆ | Comments(8)

艶やかな空気を纏う小説。〜かもめ食堂〜

小説には気配がある。
そこに存在する気配。

物語を流れる空気。
しっとり艶やかな。

ゆっくり、ゆったり、静かな空気の中に流れる、ピンと張り詰めた細やかな糸。

それは、きっと主人公の真っ直ぐさと、芯の強さ。



この小説を読み返すたび、こんなことを思う。

目の前のことに一生懸命にならないで、自分の可能性を試したいなんて、おかしなこと。

やりたいことより、やるべきことを優先した時、人はちょっぴり大人になるのかもしれない。

やるべきことを一生懸命やっていると、開けていく道がある。

やりたいことをやりたいだけやっていても、同じ場所の堂々巡りをしている時がある。

無い物ねだりはもうやめよう。

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【かもめ食堂】
作•群 ようこ


映画化されたので、ご存知の方も多いはず。

小林聡美さん。
もたいまさこさん。
片桐はいりさん。

この女優陣だけで、かなり惹かれる。。

小林聡美さんともたいまさこさんと言えば、小さい頃【やっぱり猫が好き】という番組が大好きでした。

あとは室井滋さんが出ていらっしゃった記憶が…。

ご存知の方いらっしゃいますか?




毎日の睡眠時間が大袈裟じゃなく、5時間を細切れで取る感じです。

お昼はちゃーがお昼寝をしないので、寝られないのです。。。

でも、ちゃーの一人っ子の時間はこの時だけ。
おマメの世話とゴンのお世話で、1日の殆どが終わってしまいます。

だから、遊びに付き合ってあげるようにしています。

今、ちゃーがハマってるのは…。

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花札…(笑)。

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手の内見せてますよ…。

毎日毎日、何回も何回もやらされます。
いつ飽きるかな…。


今日も、こちらへ来ていただきありがとうございます。

ブログの更新が滞り気味ですが、それでもポチをしていただいた方もたくさん。

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by Maria0815 | 2014-10-29 11:15 | 小説☆ | Comments(12)

村岡花子さんの絵本。〜いたずらきかんしゃちゅうちゅう〜

誰だって、鎖から解き放たれて自由になりたいと願う時がある。

自分を縛る「ヒト」や「モノ」そして「コト」から解放されたいと思う時がある。

全てを投げ出して、どこかへ行ってしまいたくなる時が、誰にだってある。



でもね、本当にそれらを実行してみたら、きっと気づくことがある。

自由って、勝手気ままな自由って、そんなに素敵じゃないってこと。

色々な束縛の中に見つける小さな自由が、結局は心地いい。

一緒にいるべきヒト。
持ってしかるべきモノ。
必ずやらなければいけないコト。

私達の毎日は、そんな雑多なことで彩られている。

だから、だから、美しくて、少し切ない。
私達の毎日は、非凡に通じる、洗練された平凡なんだって。

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【いたずらきかんしゃちゅうちゅう】
バージニア•リー•バートン 作
むらおかはなこ 訳


「ちいさいおうち」のバートン女史のデビュー作。

バートン女史が息子さんのために描いた絵本。

白黒の絵本。地味な絵本。
それでいて躍動感あふれる、凄い絵本。


そんな、絵本の一時代を築いたバートンのデビュー作を、ご自身の初めてのお孫さん、村岡美枝さんが生まれた時に、お孫さんのために訳された村岡花子さん。

村岡花子さんの絵本の翻訳は珍しく、こちらの作品と、後は【ブレーメンのおんがくたい】【アンディとらいおん】【ごきげんならいおん】くらい。

因みに、朝ドラ【花子とアン】の原案である【アンのゆりかご】を書いたのは、美枝さんの妹である村岡恵理さん。

「非凡に通じる、洗練された平凡」

赤毛のアンを訳された時に村岡花子さんが、作品を表すのに使われた言葉。

私の大好きな言葉。

そして、その後のバートンの名作絵本のほとんどを、あの石井桃子さんが翻訳している。

石井桃子さんは村岡花子さんを心から尊敬していらっしゃったそうで、石井桃子さんから村岡花子さんへ、考えに賛同するという手紙や、体調を心配する手紙が残っている。





【花子とアン】が終わって、楽しみが一つ減りました…。

芸能人やアイドルには昔から全くと言っていいほど興味がなく、好きな芸能人なんかも、聞かれても困るくらいでした。

ただ、今回の朝ドラの村岡印刷さん!!こと、鈴木亮平さん!めちゃくちゃかっこいい!と、ファンになっちゃいました!

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※画像はお借りしました。

何の話???
すみません。

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最近、食べたくないと寝たふりをするゴン。

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ミツロウ粘土をドライヤーで温めながら創作活動中。

そのユニフォーム、脱げばいいのに…。


今日もこちらへ遊びに来ていただき、ありがとうございます。

良い一週間でしたか?
私はなんだかバタバタとした一週間でした。

相変わらず寝不足ですが、産後の肥立ちも良く、3人育児にニコニコしたり、イライラしたり…。

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1日に60gずつ増えているおマメ。生まれてから、4cmも身長が伸びている…!

元々、53cmと大きかったのにね。。。
元々、4042gと大きかったのにね。。。


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by Maria0815 | 2014-10-24 17:21 | 絵本☆ | Comments(12)

北欧の色彩。〜ムーミン谷へのふしぎな旅〜

いつかきっと出会える。
と、思っている。

いつかきっとたどり着ける。
と、思っている。

ムーミン谷。

ムーミンパパが建てた、北欧ブルーのとんがり屋根の家。

優しいムーミンママが焼く、とびきりのパンケーキ。

いつかきっと会えたら、ムーミンとスナフキンとミィとスノークのお嬢さん。
それからスニフと連れ立って、おさびし山へ登るんだ。

これまたパパが建てた、水あび小屋で遊ぶんだ。

パパの島へ船を出すんだ。

森できのこ狩りへ出かけるんだ。

湖へピクニックに出かけるんだ。

とにかくとにかく、ムーミン谷へ訪れたら、やりたいことがたくさんあるんだ。

だから、ムーミン谷へ行かないと。

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【ムーミン谷へのふしぎな旅】

こちらも、作者トーベ•ヤンソンが手がけた、3冊の絵本のうちの一冊。

色彩がまるごと、北欧の色彩で。
心から美しい絵本だと思う。

パリの色彩が、グレーを帯びているな…と感じるのだけれど、それに比べて北欧の色彩は、全体的に透明なブルーがかかっていると感じる。

主人公は、ムーミンたちではなく、ごきげんななめの女の子。

新しいめがねをらかけたら、不思議な冒険が待っていた。

最後のミィの言葉がたまらなく粋。

「へんな子ね!なに きどってるの!?
この子ったら、まるでつまらない絵本から、ぬけだしてきたみたい!」



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いつの間にか、ムーミンたちがたくさん。ムーミンの部屋へ続くハシゴに連なっていました。

ちゃーの仕業です。

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鼻歌を歌いながら、工作中。


今日は久々に絵本の紹介ができました。

絵本を読んで、子どもたちだけでなく、皆さんの心があたたかいもので満たされたらいいな。

最後までお読みいただきありがとうございます。

本の紹介と、育児のごちゃごちゃブログです。よければまた、遊びにいらして下さいね。

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by Maria0815 | 2014-10-21 13:00 | 絵本☆ | Comments(10)

23歳の頃に出版させていただいた短編。〜名もない丘の小さな話〜

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少年はいつも、丘の上で壊れかけのトランペットを吹いていた。

空色のシャツを着て。
太陽の光だけに向かって。

ここへ続く丘の、もっと向こうを見つめながら。

瞳に映る全ての景色を両手いっぱい抱えても、駄目になんてならない気がしていた。

音符は風と遊んで、音楽になる、詩(うた)になる。

「未来はいつも輝いている」


丘のふもとに住む人々は、来る日も来る日も少年の奏でる音楽を聴き、笑いあいながらこう言うのが日課だった。

「アイツは酷い音楽家だ」

毎日毎日飽きもせずに壊れかけのトランペットを吹いていた少年が、ある日、少女と出会った。

少女の名前はポリアンナ。

少女は少年の手を引いて「夢を見ましょう」と言った。



ぷっつりと鋏で切ったように、音楽は止んだ。

一日。
一月。
一年。
十年。
二十年。

丘のふもとの人々の積み木のような時間。

やがては人々の記憶から、風の声を真似る酷い音楽家は消えてなくなったも同然になる。

羊を追い、夏を働いて過ごし、雪が降れば家にこもる。

彼らは目の前にあるものを、一つ一つ消化していく暮らしを好んでいた。

必要以上を要求せず。
何よりも機械仕掛けを嫌う。


そんなある日、丘の上から素晴らしい音楽が聞こえてきた。

それは強く巻きついたベールをはいで、人々の心の輪郭をなぞる。

悲しみの琴線にそっと手を添えるようなトランペットの音。

真っ青に澄み切って透明な音色。

人々は、その音楽を部屋いっぱいに染み込ませようと、窓を開け放って、耳を傾ける。

少年のくるった秒針と止まった時計は、再び動き始めた。

そしてその音楽は、風に混ざってこう聞こえたという。

「大人になれば哀しいことなどなくなると思っていた」


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確か、23歳頃だったと思うのですが、とある出版社から発売された、【さよなら】というオムニバス本に掲載いただいた短編です。

今読みかえすと、ホントに稚拙でお恥ずかしいのですが…(笑)。

記録に残しておこうと…。

思いつきのペンネームで書いているので、誰も私とはわからないだろうな。

ペンネームは伏せておきます(笑)。

そんな風に、本当は何をしたいのか隠しておきたかった、屈折した青春時代。

外見は派手でね…。よく、北新地のクラブにスカウトされました(笑)。

今はね、保険のおばちゃんぐらいしか声をかけてくれない。
あと、宗教の勧誘とね。
あ、あと選挙ね。
ひどいな…。


この短編とは別に、学生時代に小さな賞をいただいたショートストーリーの書籍もあったのですが、どこへ行ったのだろう…?

と、当時は本にしていただくことが、それほど凄いことだと思わず、無頓着な私でした。

バチアタリやわ…。

書くことが好きだったので、書いて満足していたんですね。

今はもう、やめちゃいましたけど。

そんな若い自分も、しっかり見つめないとな。。。と、自己満足のブログでした。

こんなブログでよければ、また遊びに来ていただけると嬉しいです!

来ていただいて、ありがとうございます。
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by Maria0815 | 2014-10-19 15:28 | 私の書いたもの☆ | Comments(12)

できる限り透明な眼差しで。

乳児の頃は、決して肌を離さず。

幼児の頃は、決して手を離さず。

子どもの頃は、手を離して、決して目を離さず。

青年期には、目を離して、決して心を離さず。

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こんな気持ちで、子ども達と接している。

できるだけ透明な眼差しで、子ども達を見ていたい。

やんちゃ、いじわる、ケンカ。
わがまま、かんしゃく、大泣き。

毎日毎日、繰り返されるゴタゴタ騒ぎ。
大いに結構。やりたまえ。

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私は専業主婦。
あんなに夢中だった仕事を辞めて、後悔しないとは思わなかった。



仕事を辞める際、とある企業からお誘いが来た。

魅力的な仕事。
魅力的な会社。
魅力的なお給料。

正直、悩んだ。

私が仕事人間だったのを知っている主人が、思わず呟いた言葉。

「マリアが男やったら、きっと家庭を省みない男やろな〜」

はい。多分、おっしゃる通り。

「女に生まれて良かったなぁ〜。仕事の素晴らしさだけじゃなく、育児の素晴らしさも経験することができて。」

目からウロコって、このこと。
そんなこと、考えたこともなかった。

だって、ずっと男性が羨ましくて。
生まれ変わったら、絶対男!って思ってたから…。

そうなんや!私、得してるんや!って思った。

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三人の子ども達に恵まれて、私幸せなんや〜。


ともすれば、大変さばかりクローズアップされる子育て。

大変さに目をやれば、キリがない。

最近良く思う。
「大変ね〜」って声をかけてくれる人はたくさんいる。

でも、「幸せだね〜」って声をかけてくれたら、もっともっと幸せな子育てが増えそうな気がする。



今日も呟きのようなブログですが、最後までお読みいただきありがとうございます。

それから、ゆめさん。
ひみつのコメントありがとうございます。

顔も知らない、会ったこともない。
ブログの名前だけの私を、そんな風に心配していただき、ホントにありがとうございます。

私は大丈夫です!
生きていて嫌なことももちろんあるけど、こんな風に、この場所で、ゆめさんのような方に出会えただけで、私には宝物です!

ゆめさんだけではなく、本当に温かい皆さんに囲まれて、私は幸せです!

いつもコメントをくれる方。
ポチしていただいている方。

このブログに足を運んでいただき、本当にありがとうございます。

今週ももうすぐ終わりますね。
良い週末をお過ごしください。

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by Maria0815 | 2014-10-17 13:44 | ブログ☆ | Comments(14)

漱石大先生へ。〜教科書の中の人〜

教科書の中の人。
お金になった人。

歴史に名を連ねる人。
とってもとっても偉い人。

「偉人」

なんて言われるから、
ちょっと敬遠してしまう。

私とは、関係のない人。

でもね、ちょっと考えてみて。
あんな明治の時代にね、

「我輩は猫である。名前はまだない」

なぁんて、書き出しで始まるお話を書く人です。
かなり、ユニークなおっちゃんやったと、私は勝手に思ってるんやけどな。

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【草枕】
作 夏目漱石

夏目漱石の中では、草枕が一番好き。

堅苦しいなんて思わず、
難しいなんて思わず、
開いてみてほしい。

やっぱり、凄い人は凄い。
思わず唸る文章が並んでいる。


「智に働けば角が立つ。情に棹されば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角人の世は住みにくい。」


あぁ、明治の時代からそうなんだなぁ。


「人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。矢張り向こう三軒両隣りにちらちらする唯の人である。」


そうですよね!漱石大先生!おっしゃる通り!



なぁんて、冒頭からうんうん唸らされる文章が並ぶ。


素晴らしい文章は、やっぱり心の糧になる。

そして、「唯の人」の感覚がなければ、人を感動させられる文章は書けない。

人として、痛みや喜びをしっかり噛み締めなければ、文章にはならない。

そんな時、明治の文豪を身近に感じる。




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「住みにくい世の中ですが、のんびり行きましょ。」
※ガッツ◯松ではございません。


今日も魔女の本棚の扉を開けていただきありがとうございます。

少しほっこりしていただけたら、とても嬉しいです。

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by Maria0815 | 2014-10-15 09:56 | 小説☆ | Comments(10)

結局僕らの人生は。〜みつばちじいさんの旅〜

たまには人の人生を、
歩いてみたくなる時がある。

自分以外の人生を、
例えば来世なら、
経験してみたくなる時がある。

今の自分とはかけ離れた人生。
王様とか、魔法使い。

そんな暮らしを覗いてみたくなる。

そして前世は何だったのかな?
と、とても楽しく想像する時がある。

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【みつばちじいさんの旅】
絵は、あのセンダック。

センダックは、物語もさることながら、やはり画家として、挿絵を描いていることが多い。

この絵も、センダックならでは!な不気味さがある。

この絵が、この物語を素敵にしているな…と感じる作品の一つ。




今日は近所の神社の秋祭り。
もちろん、私とおマメはお留守番ですが…。

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ちゃーは大張り切り。

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ゴンはずっと、これらを「カバ!」と大きな声でやかましかったようです。

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そんな彼女は授乳中…。

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生後8日目の彼は、一体何を考えているのだろう?



今日も魔女の本棚の扉を開けていただきありがとうございます。

私が出産している間に、一気に季節が進み、すっかり秋ですね。

ゆる〜く育児を楽しみながら、絵本や物語。色々な本をご紹介できたらなぁと思います。

よければまた、遊びにいらしてくださいね。

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by Maria0815 | 2014-10-12 21:01 | 童話☆ | Comments(8)

スローな子育て〜布おむつ〜

柔らかいよねぇ?
気持ちいいよねぇ?

それやったら、こっちにしよか。

ママがしんどい時は、ちょっとごめん。

自己満足かもしれへんけど、後悔したくないねんなぁ…。

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ちゃーが産まれたとき、
初めての出産と育児。
驚きの連続と、余裕のなさ。

何の疑問もなく、紙おむつを使ってた。


子育ての中で気づいたこと。
それは、子どもって自然そのものやってこと。

ご飯に気を使ったり、
子どもの身の回りに気を使ったり、
母乳で育つ子どものために、もちろん自分のことも省みる。


色んな反省や失敗の中、ゴンの妊娠。
布おむつのことも考えた。

ちゃーの時の反省を生かして、
妊娠時から出産のポジティブな面を見るように努力してきた。

結果、ものすごくいいお産ができた。

でもやっぱり、日々に翻弄されて、
布おむつには手が伸びへんかった。

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思いがけず、おマメを妊娠した時、
正直、ちょっと早いかも…。と思った。

でも、子どもはいずれ、3人ほしいなぁと思ってた。

いや、私の体力と経済的に許すなら、もっといてもいいかもしれへん。

それでもなんとなく、最後の妊娠•出産やな。と思った。

将来、子どもが大きくなったとき、絶対に
「もっと、こんな風にしてあげればよかった」
「もっと、あんなことしてあげられたのに」
って、色々後悔することはなんとなく想像できる。

そんな後悔を少しでもなくしたくて、やっぱり布おむつにしてみることにした。

紙おむつと併用やけど…。

おマメの産院が布おむつやったんも、いいきっかけやった。



ゆっくり子育てして行こう。
小さいときは、赤ちゃんの時は今しかないから。


無理をしないで、
自然に、スローに。

私もゆっくり、3人のママになろう。


魔女の本棚に遊びにきていただき、ありがとうございます。

しばらくは、こんな育児ブログになるとは思いますが、また、遊びにきていただけたら嬉しいです。

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by Maria0815 | 2014-10-10 13:53 | ナチュラル子育て☆ | Comments(16)

3匹のこぶた。

こぶたがブー。
こぶたがブー。
一番小さなこぶたもブー。

ブー。ブー。ブー。

3匹あつまりゃ、それは賑やか。

あちらこちらで
ブー。ブー。ブー。


そうか!
私は優雅な魔女ママのつもりだったけど。

空飛ぶ箒にまたがって、
子どもたちなんて魔法ひとつでちょちょいのちょい!

そんな風に思ってたけど違ったか…!

立派な立派な、こぶた母さん。
ブーブー、キィキィ。こぶた母さんだ。


良いじゃないか、こぶた母さん。
いつかは優雅に戻りたいけど。

まだまだ当分こぶた母さん。
揉みくちゃの日々も、また愛しい。

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おマメくん。
静かな日々も終わりだよ。
お家に帰るんだ。

パパとちゃー。
それから、お姉ちゃんになったゴンが待ってるよ。

ただいま〜って、帰ろうね。



入院期間中、主人ががんばってくれました。

ありがたいことに、分娩育児休暇を取ってくれた主人。

ゴンの時も取ってくれましたが、今回は2人のお世話…大変やったと思う。

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前回、泣きまくったちゃーですが、今回は一滴の涙もこぼさず…。

大泣きするゴンに、自分も泣きたいのを堪え、
「ママは、あーちゃん産んだから入院せなあかんねんで!またすぐ帰ってくるからな!」
と、言い聞かせていたそうです。

本当に成長したなぁ。
頼れるお兄ちゃんになったなぁ。

毎日、産院のおやつの時間にやってきては、横取りしていったけどさ…。


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そしてゴン。
最初の3日は、大号泣。

一度、夜にやってきました。
FaceTimeで電話をしてきたものの、
「ママ〜。えーん。もぉいい…」

多分、余計寂しくなるから、もういいと言いたかったのだと思います。

すぐに電話を切りました。

でもその後はすんなり寝てくれたようです。さすが、適応力の高い女子。

なんだかんだ言っても1歳やし。
まだまだ甘えん坊。

でも、2人とも成長を見せてくれた。




家に帰るなり、乳腺炎で苦しみましたが、今朝になって、だいぶ良くなりました。

経験したことのある方は、きっとわかっていただけると思うのですが…ある意味出産より痛い…。

乳腺開通するまでのあの痛み!!!
マッサージしてくれるオバハ…いえ、失礼。
助産師さんを殴りそうになりませんか?

まだ、痛いですが、ようやく乳腺開通したようで、おマメもごくご飲んでくれるようになりました!


今日も覚え書きのようなブログですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。


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by Maria0815 | 2014-10-08 15:18 | ナチュラル子育て☆ | Comments(9)

★上級心理カウンセラー★メンタル心理カウンセラー★チャイルドカウンセラー★家族療法カウンセラーがお届けする、子どものこと。おうちのこと。


by マリア
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