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わんぱく小僧への一冊。〜よーするに医学絵本〜

どろんこになって、駆けずり回っている。

ズボンには穴があいている。

爪の中は土でいっぱい。

ポケットからは虫が出てくる。

ケガなんてへっちゃら。

ケンカなんか朝飯前だ。

僕はいちばんなんだ。

太陽が見えていたら、じっとなんてしてらんない。

早くお外へ行かなくちゃ!
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【よーするに医学えほん】
作 きむらゆういち 川田秀文
絵 中地智

絵本を読むのが苦手な子ってたくさんいる。

絵本に興味のない子もたくさんいる。

元気に外で走り回るのが大好きで、ゲームもテレビも大好きな男の子。

そんな彼らでも、必ず夢中になるのがこの絵本。

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口から入ってきた食べ物やウィルスがどのように排出されるかを描いている絵本。

なんて言ったら、お勉強みたいに聞こえるけど、全てに洒落っ気が効いていて、男の子の冒険意欲みたいなものを掻き立てる。

絵本なんて読まない!なんて言うわんぱく小僧に是非。

★☆★

またまた、河川敷にお花を摘みに行きたいとちゃー。

自転車の前かごにはお人形。

あんた……オトメン?
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でも、小さな小さな花束ができました。

そして、最近のゴン。
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これって、何ですか?
「さる」ですよね?

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間違いなくさる。

でもゴンは彼をこう呼びます。

「ゴリラの息子」と……。

間違っちゃいない気がするけどさぁ。

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by Maria0815 | 2015-02-25 21:31 | 絵本☆ | Comments(6)

大切で、愛おしくて、古いもの。〜暮らしの手帖〜

背筋をピンと。

正しいことをちゃんと。


例えば、両手を心を込めて石鹸で洗うさっぱりとした心持ちのような。


暮らしは当たり前に積み重ねられて、ともすれば雑然と積み上げられる。

過ぎ去ってゆく日々のあれこれを、ゆっくりと手の中で温めるような眼差しを、

いつだって、どんなときだって、私たちの暮らしにむけてくれる、大切な友達みたい。

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大切にしている古い【暮らしの手帖】

花森安治さんのイラストが有名な暮らしの手帖ですが、これは珍しい写真のもの。

当時は一年ごとに趣きを変えて出版していたみたい。

今の【暮らしの手帖】も大好きやけど、やっぱり古い【暮らしの手帖】を手にしたら、背筋が伸びる。

【丁寧な暮らし】がひとつの流行みたいになっているけど、暮らしって誰かにオーガナイズされるものじゃない。

自分でちゃんと自分のサイズにしてゆくもの。

そして家族の眼差しにも支えられて、家族のサイズにもしてゆくもの。

☆★☆
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卵、パン、チョコレート、ナッツ類。
母乳育児中のおマメのアトピーとアレルギーで完全除去。
自分の甘いもの食べたさをカバーするため(笑)、またまたヨーグルトケーキを作っておやつ。

食べたいものを食べられないのは、なかなか忍耐を要します。


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週末、お雛さんを出しました。
ちゃーに「お雛さん動くんやで!」って言われて、5分くらいじぃーっと見ていたゴンさんです。

騙されたことに気づいたゴンさんが一言、

「動かんがな!」

生粋のナニワジェンヌ。2歳でちゃんと突っ込めます。

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by Maria0815 | 2015-02-22 20:36 | 丁寧な暮らし☆ | Comments(8)

理想のお母さん。〜こぐまのくまくん〜

「ねぇ、お母さん」

「ねぇ、ねぇ、お母さん」

「見て見て!お母さん!」

「お母さん!お母さん!」

1日に何度も呼ぶ声。

生まれてきた赤ちゃんが一番初めに好きになる人、それはお母さん。

お母さんの初めての仕事は、泣いている赤ちゃんに精一杯答えること。

お母さんの仕事は、子どもたちの要求にちから一杯応えること。

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【こぐまのくまくん】
作 E・Hミナリック 絵 M・センダック

子どもの本を書く人は、心理学を学んでいるのではないか?と、いつもいつも思う。

乳幼児期、その後の人生の土台を作る時代。一番重要なことは、【基本的信頼感】の確立。

簡単に言えば、お母さんに、あるいはお父さんに、無条件に愛されていると、子どもが感じられるかどうか。
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大切なことはこの「無条件」ということ。

つまり「いい子だから、愛する」のではなく、どんな子でもまるごとの愛で包む。

そのことが、子どもに安心感を与え、根拠のない、でも自分はそのままでいいんだ!という素晴らしい自信をつけさせる。

この、【基本的信頼感】を確立するのに一番良いのが、

「子どもの喜ぶことを、親も喜びを持ってしてあげること」

しつけなんてしなくて良い。
それよりも、この無条件の愛情を与える方が先。

これが幼児の発達心理学で最も叫ばれること。

そう、そんな風に我が子を愛するお母さんが、絵本や物語にはたくさんでてくる。

この絵本もそう。
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収録されている「くまくんの ねがいごと」という冒頭、

なかなか寝ないくまくんに、
「おまえ、まだおきてるのね」と、お母さんが言うのですが、この後には普通なら「早く寝なさい」となるところ。

でも、それを言ってたら、その後に繋がるくまくんの楽しいお話が聞けない。

絵本や童話や児童文学のお母さん。
それは、理想のお母さん像。
そして、あるべきお母さんの姿。

☆★☆

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桃の節句が近づいてきましたね。
ちゃーは今、お雛さん作りに精を出しています。
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一日ひとセット(笑)。
お雛さんが出来上がっていきます。

何故かついでに、こいのぼり。
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コレをみたばぁばがこう言いました。
「ヒラメと太刀魚かぁ〜?上手やなぁ〜!」

どこの世界に、ヒラメと太刀魚を作り分ける四歳児がいるのだろう……。

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by Maria0815 | 2015-02-20 16:59 | 童話☆ | Comments(8)

自分の居場所。〜ぐるんぱの幼稚園〜

きっと誰にでもある。

自分の居場所。

きっとどこかにある。

自分だけの場所。

でも、体当たりをしなければ、それはきっと見つからない。

落ち込むし、傷もつく。
涙も流せば、血も流れる。

それでも見つけて行く、自分の居場所。

傷つくことを恐れなければ、それは誰にでも見つかるもの。

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【ぐるんぱの幼稚園】


これは自分の輝ける場所を見つける、1匹のぞうのおはなし。

たくさんたくさん失敗して、それでも前に進む勇気をくれるおはなし。

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最後にはちゃんと、自分しかできないことを、自分が輝ける場所を、見つけられるおはなし。

最後の居場所は、今までの失敗をきちんと活かせる居場所だというところが、ものすごく粋だ。


失敗は誰でも怖いもの。
失敗したくないという人のあまりに多いこと。

でも、失敗を恐れずに進む力が、そのまま生きる意欲になる。

たくさん失敗したぶんだけ、人に優しくなれるのだけれど……。

★☆★


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by Maria0815 | 2015-02-17 17:51 | 絵本☆ | Comments(10)

ジャムを煮る時間。ヨーグルトケーキ。あるいはチョコレート。

コトコトはゆっくりと心をゆらす。

ジャムを煮る。

時間が美味しくしてくれる。

お鍋には魔法がかかっている。
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文旦の皮をジャムにする。
きび砂糖で煮たから、少し色は悪いけど。
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それから、おうちカフェを楽しむために、キャラメルクリームを作ったり。
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家族に体調の悪い人がいたら、おうち時間を楽しむ。

☆★☆
バレンタインでしたね。
我が家は、チョコレート大好き一家なのですが、今、おマメのアレルギー治療のため、私がチョコレート禁止なんで、卵も使わずにすむ、ヨーグルトケーキを作りました。
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そしてそして、ちゃーへのチョコレートはこちら!
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そう!大好きな花札のチョコレート!

箱を開けた時の興奮といったら!(笑)
「これ、食べれんの〜?」
「えーでも、もったいないなぁ〜!」

あまりの興奮で、こんな絵まで描きました。
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梅の10点。


寒い日が続きますね。
皆さんいかがお過ごしでしたか?

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by Maria0815 | 2015-02-15 20:34 | ブログ☆ | Comments(4)

子どものような。〜安西水丸さん〜

繰り返すリズム。

明解な線。

鮮やかな色。

誰にでも描けそうだけど、あの人の絵だとはっきりわかる。

昔会っていた絵に、子育て中に再会できたこと。

この絵本は宝物になる。

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2月10日。おマメの4ヶ月検診にて。
最近は良く耳にするブックスタートの絵本です。

赤ちゃんに月齢の小さなうちから、絵本に親しんで貰おうとはじまった事業。



私、実は「読み聞かせ」という言葉にものすごく抵抗があるので、自分ではあんまり使わないのです。

なんだか、「読み聞かせ」のあとに「てやってるんだ、ありがたく思え!」って言われている気がしてしまって……。

なんか、他の言い方ってないのかな?う〜ん。誰か考えて。。。



作者の安西水丸さん。
昨年お亡くなりになり、かなり驚きました。

安西水丸さんと言えば、村上朝日堂!
村上春樹さんの初期のエッセイに、挿絵を描いておられた方です。

もう、私は小説家の書くエッセイが大好きで、特に村上春樹さんのエッセイは舌舐めずりするほどの大好物。

そして、冬。
大好きなダッフルコートに袖を通すたびに、この絵を思い出してしまう。

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この絵を安西水丸さんに描かれて以来、あまりに似すぎて、ダッフルコートが着ずらくなったと、村上春樹さんがおっしゃっているエッセイが面白くて。。。

もう、村上春樹×安西水丸のコンビを2度と見られないのは、悲しいなぁ。

しかし、水丸さんの描く村上春樹さん。めちゃくちゃ似ている気がする。。。
この絵を見るたびに、ぷっと吹き出してしまう。

水丸がわるい。

★☆★

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公園の大きなキャンバスに、絵を描くちゃー。

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真似っこゴン。

寒くても元気いっぱい。

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うちに帰宅してから、ムーミン屋敷で遊ぶちゃーでした。


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by Maria0815 | 2015-02-12 21:03 | 絵本☆ | Comments(8)

色褪せて、やがて色濃く残るもの。

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お友達がきてくれる日、何度も何度も玄関を見にいく姿。

「いつくんの?」

何回も聞くから、親としてはイライラしたりするんやけど。

でもいつか、きっと懐かしくなる。

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子どもたちが何かを待つ柔らかい時間。
あまりにもそっと過ぎで行くから、気づかへんことだらけやけど。

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いつの間にか、ちょっとずつ上手に待てるようになってたり。

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こんな毎日は、色褪せて行くんやろうけど、長く時間を経た時に、やがては色鮮やかに蘇る瞬間のような気がする。

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★☆★

週末、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

我が家は、主人の職場旅行をいいことに、我が家にて、中高時代のクラブ活動仲間と子連れでお泊まり会を実施しました。

大人7人。子ども9人。

それはそれは賑やかで大変(笑)。
でもね、子どもたちはものすごく楽しかったよう!

現代の日本の育児って、大人から何かを教えてもらうことをものすごく重要視するけど、実は子ども時代って、友達からしっかり学ばないといけない時代。

例えば、授業の落ちこぼれと休み時間の落ちこぼれ、社会に出て躓くのは、必ず後者。

喧嘩したり、笑いあったりしながら、もう少しずつ社会的な顔を覗かせたりしてる。

みんな、すくすく大きくなぁれ!

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寒い1週間のスタートになりました。
体調にお気をつけてお過ごしくださいね。

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by Maria0815 | 2015-02-09 07:36 | ナチュラル子育て☆ | Comments(6)

「今」を見つめて。〜ブルーナの絵本に寄せて〜

今、この瞬間を大事にしたい。

将来じゃなくて、今。

だって彼らは、「今」を限りなく懸命にひたむきに生きているから。

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もし1冊、生まれたばかりの赤ちゃんに絵本を選ぶなら、私はたぶんブルーナの絵本を選ぶ。

どこまでもシンプルで、
何よりも力強い。

それでいて優しくて、
誰よりも心地よく。

ディック・ブルーナの絵本は、きっと読む人を選ばない。

私はいつも、この絵本を開くたびに「端正」という言葉を浮かべてしまう。

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大好きなブルーナの言葉です。



「私の絵本の多くの読者は0〜6歳。人生の荷積みをする時期です。
その時にハッピーな荷物をたくさん積んで欲しいのです。
年を重ねると昔のことをいろいろ思い出すようになるのだけれど、子ども時代、兄弟や友達と遊んだことや、学校から帰ってきた時に母が用意してくれていたお茶のこと、そんなささいなことが記憶として残っているのは素敵なこと。」



「人生の荷積みをする時期」
今、この瞬間を大切にしたいと、心から思う。

★☆★

節分でしたね。
鬼の絵本を紹介し損ないました(笑)。

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こんな面白いお菓子袋を子どもたちに。
中には鬼の足型の飴や、小さな金棒のおやつが入っていて、「鬼の忘れもんや!」なんて盛り上がりました。

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by Maria0815 | 2015-02-05 21:47 | 絵本☆ | Comments(6)

親バカでいいじゃない。〜だるまちゃんとてんぐちゃん〜

だっこして!
手をつなごう!
ぼくを見て!
わたしを見て!
ほら、上手にできたでしょう?

ごはんを食べさせて!
お風呂で遊ぼう!
お着替え手伝って!
絵本読んで!
お話して!
一緒に遊ぼう!

なんてシンプルで、なんて可愛らしい要求なんやろ。

それやのに、
「ちょっと待ってな」
「後でな」
「今はムリ」

自分の心のありようで、そんな風に答えてしまう。

「あぁ、あんなことくらい聞いてあげればよかった。」

いつも心を反省が占める。


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【だるまちゃんとてんぐちゃん】
かこ さとし 作

小さな頃、手にしたことがある方も多いはず。

あんなものが欲しい、こんなものも欲しい。だるまちゃんの言うことに、大きなだるまどんは、全身全霊で応えようとする。

もしなければ、作ってあげる。
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そう。この絵本に描かれているのは、親の子どもに対する徹底した受容。

小さな子ども、特に乳幼児期の子どもは、親からの最大限の受容が最も重要な成長の主題。

この時期に徹底して受容された子どもは、他人の痛みがわかる子どもになる。つまり、発達心理学で言うところの【基本的信頼感】の確立が完成する。

そんな深くて熱い思いを、かこさとしさんが誰にでもわかるように紐解いてくれた絵本。

この絵本は、是非とも一家に一冊。
子どもたちはこの絵本の中に、きっと理想の親を見る。

そして、私たちに「親バカで良いのです。子どもたちが、理想とする親になろうとすることで、育児はきっと上手くいく。」

なんて言う、かこさとしさんの優しい眼差しが向こう側に見える。

☆★☆

寒い日が続きますね。
皆さん、いかがお過ごしですか?

この時期、我が家に絶対欠かせないものがこちら。

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アロマです。

中でも、冬の風邪やインフルエンザ対策には抗菌や殺菌効果のあるユーカリラディアタがおすすめ。

ユーカリラディアタは、鼻が詰まったりの呼吸器系トラブルも緩やかに解消。

朝起きてすぐの私の仕事が、アロマを炊くことです。
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とはいえ、風邪はひかないようにするのが一番。手洗い・うがいも忘れずに。

朝からオバケごっこに興じるふたり。と、観る人。
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今週もお母さん仕事がはじまりました。
こちらのブログに遊びにきていただきありがとうございます。

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by Maria0815 | 2015-02-02 12:16 | 絵本☆ | Comments(8)

子育てカウンセラー。子どもの専門家が実践する、我が家の毎日。発達障がいの専門家としてちいさな森という発達障がい専門サイトを運営しています。http://chisanamori.wixsite.com/home


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