数学パズル教室開催のお知らせ。

以前、こちらのブログでご紹介させていただいた数学パズル。


数学パズルの記事。


かなりの反響をいただき、遠方よりご注文いただいています。


兵庫県立大学名誉教授 木村良夫先生とコラボさせていただき、1日限りの教室を開催させていただくことになりました。


木村先生の記事。


以下詳細です。


★☆★☆★☆★


ちいさな森主催
子どもと一緒に数学パズルを作ろう!



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内容★

木村先生より、
①基礎的な算数の教え方の話
②数学パズルを作る
③数学パズルやり方の説明
④みんなでやってみる
⑤質問。


私、前田マリアより発達障がいと数学の話を少しさせていただきます。


日程★3月26日 日曜日
時間★10時30分〜12時
場所★高槻市立文化会館→
参加費★3000円(パズル代込み)
お申し込み方法★メールに、①お名前 ②参加されるお子様の年齢③参加理由 を書いてこちらまでお送りください。→chisana_mori@yahoo.co.jp
締め切り★3月16日 23時59分 応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当日保育はございません。お子様と一緒に作っていただく内容になっています。ちいさなお子様はお手元でみていただきますよう、お願い致します。


今回作るパズルは、以前ご紹介したものよりも一回り大きなものです。


レベル的には小学生くらいから、長く楽しんでいただけるものです。


春休みに皆さんにお会いできることを、たのしみにしています。


★☆★☆★


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# by Maria0815 | 2017-03-09 07:35 | ちいさな森☆ | Comments(0)

子どもには、「して欲しいこと」を伝えよう。

寒暖の差が激しくて、身体がついていきません。


発達障がいの子は特に、この時期の三寒四温が辛いようです。


学校へ行きしぶったり、教室からウロウロ出てみたり、学校や幼稚園も卒業や卒園でバタバタしていますから、尚更のこと。


こんな時期は、家でとことん好きなことをさせてあげたり、お母さんにべったり甘えたり。また、物事の伝え方を工夫してあげたりすれば良いと思います。


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今日は朝から、サンドイッチ作りのお手伝い。


さて、今日は子どもへの物事の伝え方のお話をさせていただきます。


発達障がいの子どもには、物事を肯定的に伝えると良いというのは聞いたことがあるかと思います。


実は、それは子ども全般に言えること。


現代の子どもたちは特に、言語でのコミュニケーション能力の低さが目立ちます。


それは、発達障がいでなくても、幼い頃からの核家族化とメディアの氾濫により、豊かな日本語に触れていないことが、大きな原因となっていると考えられています。


「◯◯をしないで、それは××だから。」という言い方では、なかなか伝わらないのが、現代の子どもたち。


ですから、子どもたちにはできるだけ「禁止」ではなく、「やって欲しいこと」を伝えるようにします。


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朝から、何やら工作中。


走らない→歩いてね。
登らない→降りてね。


はもちろんですが、例えばこんなことも。


「◯◯を片付けなさい」ではなく、「このおもちゃ、どこにしまう?」とたずねてみる。


例えば、朝、準備をする時にも、


「◯◯をしなさい。」ではなく、


「何分までに、着替えするの?」


「何分に家を出たいの?」


という聞き方をすると、子どもは動けます。


ADHDが強めの子どもでも、「教室に入りなさい!」は通じなくても、「教室でみんな何してるかな?見に行こうか?」で、だいたい入ることができます。


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ざ、斬新な開け方ですね。


発達障がいでも、そうじゃなくても。豊かな日本語に触れることは本当に大切です。


言っても無駄だから、うちの子は聞いていないから。ではなく、寝る前だけでも良いので、どうか上質な絵本を読んであげてくださいね。


絵本も童話も、たくさんあります。


私のインスタでも、ちょくちょくご紹介しますので、良ければのぞいて見てください。


今朝、長男ちゃーに「姿形って言うけど、姿と形の違いって何?」と聞かれた私です。


明日、イベントの告知をさせていただきますね!


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# by Maria0815 | 2017-03-07 17:38 | こどもにいいこと☆

ホームページリニューアル準備と言葉の重み。

今年4月。


ちいさな森は1周年を迎えます。


ホームページのリニューアルに伴い、3月の発達障がいコラムはお休みとさせていただきます。


より深い情報と、発達障がいの本当の姿を皆さまにお届けするべく、試行錯誤中です。


ネガティヴに捉える発達障がいではなく、発達障がいだからこそ輝ける。そんな生き方を、皆さんと見つけられたらと思っています。


お楽しみになさってくださいね。


★☆★


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長男ちゃーの卒園、入学。長女ゴンの入園に伴い、濃密な日々を送っています。


毎日、色々なことがある中で、最近は「言葉の重み」ということが頭をもたげることが多いのですが……。


自分が発する言葉は、相手はもちろん自分も聞いています。


「脳」というのは意外にバカで(笑)、脳自体に、「善悪」を判断する機能はありません。


善悪を判断するのは、脳の中に蓄積された「過去の経験値」です。


つまり、この経験値があればあるほど、状況に応じた判断ができる。大人になればなるほど、その判断が適切になっていくのは、そのためですね。


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草の冠。


このことから見ても、脳というのは「経験の蓄積」によって、物事を判断し、より良く導いてくれる、人間の素晴らしい機能だということがわかります。


つまり、考え方や感じ方は自分次第でどうにでもなる。ということです。


私が日頃気をつけていることのひとつに「良い言葉を使う」というのがあります。


その最たるものが「忙しい」と「面倒くさい」をできるだけ使わない。ということです。


「忙しい」と「面倒くさい」を連発する人からは、離れるようにしています(笑)。引っ張られたくないから(笑)。


何事も物事は多面的で、言い換えることが可能です。


「忙しい」は裏を返せば「濃密な経験」。


「面倒くさい」に至っては、面倒なことをあえてやることの向こう側に「楽しみと嬉しさ」があると思っています。


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草の王様らしい(笑)。


他人が発するマイナスの言葉も、聞いていて嫌な気がしますが、自分自身も気をつけなければいけません。つい先日、そんなことがあり、深く考えるきっかけになりました。


ましてや、子どもにかける言葉なんて、その最たるもの。


また、不思議なことに、仕事で成功している人や、一時代を築く人の中に「ネガティヴな発言」をする人はいません。


これは、本当に。


私の周りの友人も、起業して成功したり、本を出版したり、自宅でネイルサロンを開いたりする子が多いのですが、誰一人として、「面倒くさい」「忙しい」を理由にしません。


例え、一瞬「面倒くさい」と思っても、エイっ!とやってしまいます。そうすると見えてくるものがある。


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我が家のパパさんが友人の旦那さんにずっと誘われていた、ソフトボール。日曜日に、重い腰をあげました(笑)。断り続けていた理由は「恐れ多い」。なぜかと言うと、友人の旦那さんは関西でも有数の野球の強豪校「履正社」出身で、PL学園からもスカウトがくるほどの選手でした。大塚ジュニアのエースごときが……(笑)。でも、参加して楽しそうにしていました。私も子どもたちと周りの遊具で遊んだり、友人とペラペラおしゃべりしたり。ですが、そこは中年。あちこち痛いようで、午後からは使いものになりませんでした(笑)。19時代就寝。


必要とされているから忙しいのであり、面倒くさいから、人生の楽しみが増えるのです。


今日は月曜日。1週間、楽しく過ごしましょうね。


★☆★


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# by Maria0815 | 2017-03-06 04:36 | ブログ☆

土屋鞄のランドセル。

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今日、待ちに待った土屋鞄のランドセルが届きました。


長男ちゃーが選んだのはブラウン。


背負って見て、しっくりきたのがブラウンでした。


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今年40歳になるパパが、33年前に買ってもらったランドセルとパチリ。


軍隊のリュックがモデルらしいのですが、ランドセルという風習は日本独特のもの。


なんだか踊らされてる?と少しだけ思わなくもないのですが、


子も親も、人が「心踊る」という気持ち自体は、やっぱりいつまでも忘れたくないなぁ。と、思います。


きっと、きっと、色々ある6年間。


幼稚園の2年間とは、比べ物にならないくらいの6年間。


楽しいことも、辛いことも、嬉しいことも、悲しいことも。


全部経験しないと、人としては完成しない。


どんなことがあっても、家族はずっと君の味方だよ。


それだけはずっと伝えていきたい言葉です。


発達障がいの長男ちゃー。でもきっと大丈夫。


親が子どもを信用せずに、一体誰が信用するのでしょう?


起こってもいないことを、わざわざ心配する必要はありません。心配は、起きた時にすれば良いのだと思います。


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私を母にしてくれたのは、間違いなく長男ちゃーです。


彼のお母さんで、本当に良かった。発達障がいのちゃーのお母さんで、私は本当に幸せものです。


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# by Maria0815 | 2017-03-04 21:53 | ブログ☆ | Comments(0)

「誰か」になんてならなくていい。

幼稚園終了まで、あと8日らしい。


あぁ、もう、寂しい(笑)。友だちになったママ友と離れるのも寂しいし、可愛い子どもたちを見れなくなるのも寂しい。


私は来年も同じ場所へ通うのだけど、このメンバーで集うことが最後だということが、やっぱり寂しいなぁ。


★☆★


さて、今日3月3日はひな祭り。


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大切な友人FU-KOさんこと、美濃羽まゆみさんの新刊発売日。そして、彼女のお誕生日でもありました。


我が家のゴンさんもひな祭り。


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小さなお雛様ですが、彼女には宝物。真ん中に挟まれたゴンさんには、共有ではない貴重なゴンだけのものです。


心理学的にも、「真ん中」は注意して育てないといけない、と良く言われます。


なぜなら、下の存在であり、上の存在でもある。我が家なら、妹であり、姉でもあるわけです。


そのため、パーソナリティが築かれにくく、よく「変わり者」なんて言われてしまうのも「真ん中の子」だったりします。


親自身にも「掴みにくい」と言われてしまう、「真ん中」の子ども。


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意識して「一人っ子」の時間をとってあげたりすると、真ん中の子は凄く良いと思います。


そして、小さな頃には手がかからないことが多い「真ん中さん」。上で悩み、下に手がかかるところを見ているからか、真ん中さんは遠慮してしまうこともあるのです。


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そんな「真ん中さん」は意外にコンプレックスを感じて育つ子が多いのも事実。


以前も書きましたが、親が優劣をつけなければ、子どもたちはきょうだい喧嘩を殆どしません。


発達障がいの子も、どんな子も、「あなたはあなたのままでいてね。」と伝える子育てができれば、子どもたちは勝手に伸びていきます。


他の誰かになりたがるなんて、自分の無駄遣い。


そんな浪費早くやめて、自分が輝く生き方をみつけることに、力を注げば良いのだと思います。


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トマトに産まれたものを、メロンに育てようとしないこと。


みんな、そのまま、キラキラ輝くホンモノになれますように。


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# by Maria0815 | 2017-03-03 23:07 | ブログ☆

子育てカウンセラー。子どもの専門家が実践する、我が家の毎日。発達障がいの専門家としてちいさな森という発達障がい専門サイトを運営しています。http://chisanamori.wixsite.com/home


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